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WORK

SOYJOY Crispy パッケージリニューアル

CLIENT 大塚製薬株式会社

MISSION

SOYJOY Crispyのパッケージリニューアル。既存のシリーズ感は担保しつつ“「大豆パフを使ったサクサクのクリスピー食感」で、より気軽に食べられる新シリーズ商品“を表現するデザインにしたいというオリエンテーション。

IDEA

「サクサク」「クリスピー」「気軽」「ナチュラルテイスト」「朝のシーンに合うもの」のデザインキーワードを軸に、見た人の記憶にずっと残るような魅力的なデザインで、ブランドの長期継続を目指した。

RESULT

発売当初は売上好調だったSOYJOY Crispyシリーズ。しかし、時間が経つにつれて、売上は減少傾向に。SOYJOYシリーズに寄せたデザインへとパッケージをリニューアルし、SOYJOYブランドとしての認知も向上し、売り上げは復調した。

 の関わり方

デザインは、感覚ではなく究極のロジカルである。人が手に取りたくなることを目的に、なぜこの色を使うか?どんな写真を使うか?調査データや人の意見をもとに、あらゆる要素を組み立てるのがパッケージデザイン。商品の広告をつくるだけでなく、誰もが知っているパッケージ開発に関わることだってADKの仕事だ。つい買いたくなるおしゃれなデザインの裏側には、 すべてのデザイン要素をロジカルに説明できるLogical Monsterが存在するのだ。

ADK STAFF

クリエイティブ:阿字地睦、野村緑

キリン零ICHI(ゼロイチ)ローンチキャンペーン

CLIENT キリンビール株式会社

MISSION

「ノンアルコールビールはおいしくなくて当然」とあきらめているノンアルコールビールユーザーに(調査より判明)「一番搾り製法のノンアル“キリン零ICHI”なら一味違いそう!」という、期待感をもってもらう。

IDEA

ネーミング、パッケージ、CM、グラフィックの全てにおいて、〇(アルコール”0”)と一(”一”番搾り製法)を強調。調査より、ターゲットを「健康志向の成熟した大人」に定め、東出昌大さんと夏目三久さんをキャスティング。

RESULT

発売開始2ヶ月で、年間販売予定数の約半分となる「63万ケース」を販売。7月には目標販売数を「5割」上方修正した。10月までの累計販売数は、大瓶換算で「約180万ケース」となった。(2017年度)

 の関わり方

広告のみならず、商品のネーミング・パッケージなど、本来はクライアントサイドが担当する範囲に至るまで、幅広い領域をトータルで組み立てる仕事であった。新しいノンアルコールビールをヒットさせるため、Logical Monsterは緻密な戦略に基づき、ターゲットを購買に導くプロセスを、細部に至るまで計算・設計した。細かいところでいえば、CMの中で登場する「のれん」1つにしても「視覚的に一番搾りの王道感を出すため」というロジックが隠れているのだ。

ADK STAFF

営業:小林正明、深水大文、佐伯善虎、菅谷祐樹
クリエイティブ:田中壮太郎、原田堅介、小林智拡、塚本康太
キャスティング:阿部英統、森勇治
プロデューサー:三田村剛伸

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THE INNOVATOR

SUCCESS-HOLIC

MR./MS. IDEA

TECH-GEEK

LOGICAL MONSTER

HEART CATCHER

HYPER WOTAKU

HYBRID LEADER

TEAM ACTIVATOR