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WORK

未来レストラン いぶき

CLIENT 宇宙航空研究開発機構 JAXA

MISSION

温室効果ガスを観測することで、地球温暖化の状況を監視するJAXAの人工衛星「いぶき」。地球温暖化問題への関心低下を乗り越えて、認知度・関心度を向上させることを目的に、ADKのCSRとして実施した。

IDEA

表参道に1日限定で「未来のレストラン」をオープン。「地球温暖化が進んだ世界で私たちが食べるかもしれない料理」として5つの“未来のメニュー”を創作し、実際に、メディアや一般の人たちに提供した。

RESULT

小規模な1日限定イベントでありながら、TV/ソーシャルメディアで取り組みが拡散、数ヶ月にわたり露出が続いた。また、世界の代表的な広告賞であるカンヌライオンズでPR部門ブロンズを獲得する高い評価を得た。

 の関わり方

「好き」が原動力になるほど強いことはない。大学で宇宙を専攻した人から、サイエンス好きまで、社内のHyper Wotakuが参加した本プロジェクト。実現までは1年半に及ぶ長い道のりの企画や交渉ではあったが、一人ひとりのWotaku達の「好きな気持ち」があったからこそ、JAXAとの強固なパートナーシップで乗り越えられた。チームメンバーのアツいキモチは日本だけでなく、海外にも伝わり、結果的にカンヌライオンズでの受賞に至った。

ADK STAFF

営業:石藤諭
マーケティング:久保泰博、竹之内瑞姫
プランニング:上田倫史
クリエイティブ:大塚智、久保博之、本田達弥

ハイボール、スコッチで。

CLIENT キリン・ディアジオ株式会社

MISSION

キリンディアジオ社 WHITE HORSEから、ハイボール缶の発売が決定。このタイミングで認知拡大・トライアル喚起のために、ローンチキャンペーンを展開したいとのオリエンテーションがあった。

IDEA

「ハイボール、スコッチで。」という、いつものハイボールではなくスコッチハイボールをあえて選びたくなるコピーを開発。オダギリジョーさんを起用し、それを軸にCMから恵比寿横丁イベントまでトータルコミュニケーションを実施。

RESULT

軸となるワード「ハイボール、スコッチで。」が全てにおいてプラスに働き、非常に高い評価を獲得した。ハイボール缶の売り上げは今も上がり続け、スコッチハイボールとしての確固たる地位を確立。

 の関わり方

この仕事は、数社から選ばれる競合プレゼンを経て獲得した。「ハイボール、スコッチで。」という言葉を軸に、いつも何気なく飲んでいるハイボールから、スコッチハイボールを選ぶという新しい文化をつくる仕事だ。担当したチームの多くが、お酒を飲むことや、多くの人とフランクなコミュニケーションが大好きなメンバー。CMだけではなく、恵比寿横丁をジャックするリアルイベントまで、トータルコミュニケーションを、お酒のHyperWotakuの深い知見でまとめあげた。クライアントはもちろん、飲む人の気持ちを真に理解したからこそ、最も効果的な結果を導くことができたのだ。

ADK STAFF

営業:内垣宏子、原亨、斎藤大輔、本村宗之、清水匠
プランニング:鈴木大輔、山本ひとみ、山田淳一郎、中原哲郎、才川翔一朗
クリエイティブ:米澤克雄、根本高明
メディア:小柳育英、林哲也、濱崎将徳、齊藤健一、三上優紀

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MR./MS. IDEA

TECH-GEEK

LOGICAL MONSTER

HEART CATCHER

HYPER WOTAKU

HYBRID LEADER

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